クイックペイで20%還元 上限を増やす方法<No.44>

クイックペイは、連携するJCBカードを変更することで、還元額の上限を増やすことができます。

連携できるカードに注意が必要です。おすすめのJCBカードについても書きました。

※リクルートカードJCB

上限を増やす方法

クイックペイの20%還元は、12月15日までです。

JCBカード1枚連携あたり5万円決済して、1万円還元

というのが上限です。

2枚であれば、10万円決済して、2万円還元。

3枚であれば、15万円決済して、3万円還元という具合です。

そのため、どのくらいクイックペイで決済するかを

考えて連携できるJCBカードを用意します。

(クイックペイ登録方法は、こちらの記事)

私の場合は、10万円くらいと思いましたので

2枚を準備しました。(1枚は作成中)

↑街中でよく見るキャッシュレス還元事業者からの

決済かどうかは関係ありません。

JCBが還元してくれます。

ただし、

  • JCBクレジットカードは、2020年3月10日(火)お支払い時にキャッシュバック
  • JCBデビットカードは、2020年4月10日(金)お支払い時にキャッシュバック
  • JCBプリペイドカードは、2020年3月31日(火)までに対象カードのバリューに加算

上記の通り、キャッシュバックが遅いので、その点は、デメリットといえるでしょう。

おすすめのクレジットカード

私がオススメするカードは2つです。

  1. リクルートカードJCB
  2. JCBカードW

リクルートカードJCB

オススメする理由は、4点です。

  1. クイックペイ20%還元対象
  2. 年会費無料
  3. ポイント還元率1.2%
  4. WEBで申込可

クイックペイ20%還元で利用ができ、

キャンペーン後は、普段使いのカードとしても優秀だからです。

私は、事業用としてリクルートカードVISAを使っていますが、

今回のキャンペーンを受けて、リクルートカードJCBカードを

プライベート用として利用することにしました。

リクルートカード2枚持ちで事業用とプライベート用で、

誤って決済しないようにしないといけません(笑)

ポイントはPONTA、ホットペッパー、じゃらん

などで利用できます。

JCBカードW

オススメするポイントは5つです。

  1. クイックペイ20%還元対象
  2. 年会費無料
  3. ポイント還元率1.0%
  4. 入会後は、3ヶ月ポイント10倍
  5. WEB申込可

私は、現在このカードをクイックペイに連携しています。

年会費が無料でポイント1.0%でクレジットカードとして

優秀です。キャンペーン後も利用できそうです。

ただし、39歳までの入会条件ですのでお気をつけください。

ポイントは、OkiDokiポイントとして利用できますが、

私は、Tポイントに自動変換するように設定しています。

まとめ

クイックペイ20%還元は、キャッシュレス還元事業者でないお店

でも還元されますので、とても使い勝手がよいです。

12月15日までは、クイックペイをなるべく使い、

ペイペイ、楽天ペイなどのQRコード決済も併用という

感じでつかいます。(QRコードキャンペーンについては、こちらの記事)

ただし、還元も大事ですが、何を買うのか。本当に必要かを

見誤らないことは、もっと大事だと考えます。

皆さんの消費税増税対策になることを願っております。

■編集後記

消費者として、どのようにキャッシュレス還元を受けるのか。

事業者として、どのようにお客さまを呼び込むのかを考え、

この記事に至りました。

正直、町やネット上は、QRコード決済についての旗・記事を

多く見受けますが、私自身は、クイックペイがお得だと

思います。

昨日は、法人の株式評価1件、法人決算作業1件。法人の資料打ち合わせ1件

という一日でした。

■「1日1新」

リクルートカードJCB申込み